
親子の受験情報ナビ
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親子の受験情報
子供の受験は、親にとってもとても気がかりですね。親は子供に勉強させるだけではなく、子供にあった学校を一緒に探し、合格までの日々をサポートしてあげることが大切です。このサイトでは、親子で受験に臨むにあたって、親が子供にしてあげられることを考えます。
進学予備校は、主に大学受験を目指す予備校ですが、最近では、在籍している大学から、三年次に別の大学へと編入を行なう為に通う、編入学受験予備校と呼ばれる進学予備校も増えて来ました。
また、大学受験予備校も、以前は大学受験に失敗した浪人生が中心でしたが、現在は現役合格を目指す高校生が中心へと変化して来ました。
資格試験予備校は、その名の通り資格試験合格を目指す為の講座を開設している予備校です。
司法試験・法科大学院の講座を開設しているのが司法試験予備校で、この司法試験予備校と併設されて開設されている事が多いのが、公認会計士試験予備校です。
また、公務員試験予備校も併設されている場合が多いです。その他、医師国家試験予備校等もあります。
一般入試と呼ばれる大学受験は、国公立大学の場合、センター試験と、大学が独自に行なう二次試験の合計点で合否が決まります。
また、前期・中期・後期の3つの日程で行なわれます。
私立大学の場合は、大学が指定する科目の合計点で合否が決まるので、学力中心の試験と言えるでしょう。こちらは、2月?3月に主に実施されます。
大学受験の特別入試とは、大学が指定する条件と高校からの推薦状が必要な「推薦入試」、受験者自らが志願し、書類や面接、小論文試験で合否が決まる「AO入試」等をさします。
「推薦入試」の推薦は、主に高校からの物となりますが、自己推薦・企業推薦等の推薦方法もあります。
また「AO入試」は早期に行なわれる為、入学前教育が実施されている場合が多いです。
受験でよく耳にする「専願」とは、その学校に合格したら必ず入学をする、第1希望であるというのが「専願」の意味です。
「併願」に比べ、受験時に加点が行なわれる場合もあり、本当に行きたい学校であれば「専願」で願書を出すべきでしょう。
また「併願」で願書を提出した場合でも、後日「専願」に変更する事ができます。
もちろん、不合格の場合は、他の大学を受験する事ができます。
「併願」で願書を提出すると、複数の大学を受験する事ができます。
その為「専願」のように合格した場合は必ず入学しなければならないというわけではなく、合格した大学でも入学辞退をする事が可能です。
第1希望の学校に入学できるかどうかが不安な場合、一般に「滑り止め」と呼ばれる学校へ受験を行ないますが、これも「併願」受験となります。
受験勉強に、心身の健康は必要不可欠です。
勉強ばかりをするのではなく、適度な運動等でリフレッシュも必要です。
また、正しい食事習慣と、十分な睡眠を確保する事も大切です。
特に睡眠は、記憶力・集中力・思考力に関わりますので、睡眠不足は受験の敵とも言えるでしょう。
その他、ストレスを溜めないように心がけましょう。
まず、受験前日は当日の体調を考え、リラックスしてよく眠れるようにしておきましょう。
受験当日の朝食は、消化にエネルギーを使わない果物が良いでしょう。
試験中に空腹感を感じた場合も、休み時間に果物を食べると良いでしょう。
また、受験当日は、必ず余裕を持って試験会場へと向かうようにしましょう。
余計な焦りは禁物です。
受験する大学について調べる場合、まず1番簡単なのがその大学のホームページを見る事です。
必ず受験生にまつわるページがありますので、そのページを読むだけでも、かなりの知識を得る事ができるでしょう。
資料請求も大切です。気になる大学が何校かある場合は、比較材料になります。
また、オープンキャンパスにも積極的に参加してみましょう。
受験する大学について、絶対に押えておきたいポイントを挙げておきます。
まずは、大学の場所です。キャンパスが離れた場所に複数ある大学もありますので、調べておきましょう。
続いて、学ぶ内容です。その学んだ内容からどのような仕事に就けるのか、就職率はどの位なのかも調べておくと良いでしょう。
学費も予め必ず調べておきましょう。